何回も書いてますが、僕は就職をしませんでした。
慶應義塾大学卒業後、フリーランスとして生きていきます。
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そんなフリーランスの僕が何を仕事にしていくのか、今日は書いてみます。
また、それぞれの仕事からいくら収益を出したいのかも併記します。


①シェアハウスのハウスマネージャー
(家賃を0円にする+α)

今年の2月からシェアハウスひだまりの中で、ハウスマネージャーとして働かせてもらっています。
現在のところ、家の管理や雑務をこなす代わりに、家賃タダで住ませてもらうという条件です。
つまり、家賃はチャラ。収入はゼロ。そういうこと。

これに加えて、今後はシェアハウスの会社内でWeb案件の手伝いをする予定です。
こちらはまだ細かいところが決まっていないですが、有給で働く予定です。


②沖縄で貸し別荘
(月7万〜15万)

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こちらが自分のビジネスの軸です。
完全に自分でゼロからスタートさせるので、一番面白くて経験になりそうなところです。
貸し別荘のコンセプトとして、「暮らす沖縄」を提唱しようと思っています。
海までかなり近い(徒歩20秒!)にも関わらず、周囲は住宅や小学校などの生活に密着した施設が立ち並ぶ物件です。
市民の生活に密着した場所で、沖縄ののんびりとした空気の中で暮らすことを感じて欲しい。泳ぐのではなく、海をボーッと眺めながら暮らすことの喜びを感じて欲しいと思います。
一泊◯◯円という貸し方をしつつ、長期滞在すればするほど安くなる、そんな貸し別荘にします。

最初はかなり安い金額から初めて、一年目の夏には月7万円。二年目の夏には月15万円の収益を出そうと思います。
知り合いには知り合い価格で貸し出しますので、沖縄に行きたい方はお気軽にご連絡下さい。


③イベント運営
(月1万)

僕はずっとムダ祭り会なるイベント運営団体をやってきました。
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採算度外視で、面白いことを追求しました。収益は上がっていません(何なら、累積赤字がそこそこあります)
ムダ祭り会は僕にとって面白いことのベースとして存在していて、僕の面白い人としての側面を支えてくれるものでした。
だから、利益の追求はあまり考えていませんでした。面白いことを追求する方が収益よりもずっと優先度が高かったのです。
しかし、僕はイベンターとしても働きたいと思っている以上、「利益を出せるイベント」も作っていく必要があります。
そこで、時にはムダ祭り会内で、時には堀元見個人として、月に1万円くらいは収益を挙げられるイベントを作り続けようと思います。
ムダ祭り会のイベントは、面白いことの追求を第一として、そのイベントで黒字が出せそうならば全力で黒字化する。
ムダ祭り会のイベントが赤字に終わりそうなら、個人として別に黒字を出せるイベントをやる。
イベンター堀元見としての今年度の使命はそこにあるのかな、と考えています。


④その他、面白そうなことなら何でも!
(月?万)

他にも色々考えていますが、4月からすぐに始めるのは①〜③の3つです。

面白そうな仕事なら何でもやりますし、面白そうな場所ならどこにでも行きます。
少しでも興味をお持ちの方は、ご連絡下さい。
関東近郊であればどこにでも向かいますので、お話だけでもお気軽にお願い致します。

特に、現在は「住居×教育」みたいなことがやりたくて仕方ありません。
仲間を集めつつ、教育系の事業を立ち上げたいと思っています。よろしくお願いします。


twitter: http://twitter.com/kenhori2
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