ムダ祭り会を始めて良かったことがたくさんあります。
一番はやはり、色々な人と出会えたこと。こういう人とか。

ひなまつりParty〜🎎☆_3758

彼女はムダ祭り会にスタッフとして参加してもらっている女子大生(就活中)なのですが、
ひな祭りにひな人形になりたい!という熱い思いからこの格好をしています。

僕はこの話を聞いた時に、

何それ頭おかしい!俺も混ぜて

と言ったのを覚えています。
そしてこの狂気の会に、僕も様子を眺める人として参加させてもらいました。
何と、複数人の女子大生がこの試みを行ったのです。


ひなまつりParty〜🎎☆_7173

当然、こうなります。

僕だけ普通の顔で写ってるんですけど、何なら僕が間違っているように見えます。集団って不思議!

で、この状態でちらし寿司を食べたり、おしゃべりをしたりしました。


僕はこういうヤバい人たちが大好きで、興味津々なので、色々と聞いてみました。

僕「いつもこういうのやってるの?」
彼女ら「私達はこんなのばっかりですねー」
僕「盛り上がるために?」
彼女ら「盛り上がるために!」

僕「ネットに上げたりしないの?」
彼女ら「しないですよ!自分たちで楽しむためです」
僕「でも、それじゃ有名になれないじゃん」
彼女ら「別になりたくないですからww」


この会話に、僕と彼女らの差がはっきり表れていると思いました。
僕は、面白いことで生計を立てたいと思っていて、だから色々な奇行をします。
その目的はあくまで「名を売っていく」ことであり、「発信する」ことがゴールです。
言うなれば、僕の奇行は計算ずくの奇行です。
「発信しないのにやるか?」と聞かれたら、やりません。僕の中の心のハードルを超えるためには「発信」という目的が必要です。


一方で、彼女たちの奇行の目的は「自分が楽しむこと」です。
「やりたい!」という気持ちだけで、心のハードルを超えています。
彼女たちの奇行は計算なしの奇行です


だから、僕は彼女たちには勝てないんだろう、と思います。
奇行の純度が違うから、僕は彼女たち以上に盛り上がることはできない。
でもこんな純度の高い奇行を集めて、上手く反応させる人材は間違いなく必要です。奇行の純度で勝つことはできなくても、僕は反応させる人として活躍したいと思いました。


そして、こんな純粋な奇行ができる人たちがいるんだなあ、とすごく感動しました。
今年のひな祭りは色々な意味で貴重な経験をさせてもらいました。
ああ、おかしな人と遊ぶのは本当に面白い。




twitter: http://twitter.com/kenhori2
よろしければフォローお願いします。