世の中大事なのは「スピード感」だなあと本当に思うんですよ。
「やりたい!」と思ったら24時間で動き出せるように頑張っています。

動き出すのは24時間あれば十分

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今は素晴らしい時代で、インターネットがあれば動き出すのは24時間あれば十分です。
というか24時間も要らないかもしれません。1時間くらいあれば足りるかもしれません。
僕は「シェアハウスの管理人やりたい!」と思ってから数時間後には、もう今のシェアハウスの会社の方にメールを出していました。
結果、シェアハウスの管理人をやることになり、メールを宛てた人は僕の上司になりました。
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スピード感の無い人の話はつまらない

「10年後に自分の飲食店を持ちたい!お金貯めるためにとりあえず大手メーカーに就職する!」とか言う大学生がいるんですけど、彼らは恥ずかしくないんでしょうか?
自分の夢からどんどん遠ざかる進路を選んでいるようにしか見えないんですけど、何を考えているんでしょう。

やりたいことがあるなら、僕は最短距離を走りたい。


そして、最短距離を走っていない人の話は面白くないです。本気で夢に向かっていないから。
自分の飲食店を持ちたいなら、そのための行動を今すぐすれば良いのに。
飲食店を持つための修行を今すぐ始める人と10年後に始める人では、10年分の差がついちゃいますよ。




いつか◯◯したい!と言ってる人は、やらない

面白い人は、「◯◯したい!」という文脈で夢を語ることはありません。
「◯◯をやるから参加して!」とか「◯◯をやろうと思うんだけど、どうすればいいかな?」とか言います。

っていうか、「◯◯したい!」って言ってる人がその◯◯を実現させるケースは、見たことありません。
「やりたい!」と口に出すことと、実際やり始めることの間にギャップが大きい人のことを、「意識高い系」と呼ぶのでしょう。
意識高い系がバカにされるのは、結局やらないからです。
「大学生の内に世界一周したい!」と言ってる人の99%は世界一周しないでしょう。




まとめ

インターネットのおかげで、現代は人や物が動く速さが激烈に上がっています。
「やりたいことは24時間以内にやり始める」というスピード感を持てば、人生はかなり豊かになるんじゃないかな、と思います。
24時間という時間を、一つのキーポイントとして捉えてみたらいかがでしょう。




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