この2月から、シェアハウスのハウスマネージャー職を始めました。
住民の皆さんも良い人ばかりで、とても楽しく過ごせています。

唯一の問題点は、部屋がとにかく狭い


DSC_0176
2月からの自室


面積は実に一畳半発狂して死ぬんじゃないかという広さ。収納はゼロ。
布団を敷いたらそれで終わり、という感じの部屋です。
僕はかなり環境に適応できるタイプだと思いますが、それでも慣れるまではしばらくかかりそうです。

そんな部屋に住み始めて一週間と少しが経過したので、この記事では気づいたことや考えたことを残しておきます。



※ちなみに

僕がお世話になるシェアハウスの会社はちゃんとした会社なので、普通の住民はこんな部屋に住むことはありません。
僕が家の管理をするハウスマネージャーとして家賃タダの住み込みをしている結果ここに住んでいます。






気づいたこと① 部屋にデスクがないのは辛い
large

僕は一人っ子だったので、物心ついた時から自分の部屋と自分のデスクがありました。
作業環境があるのが当たり前という暮らしをしてきたので、特別なことだとは思っていませんでした。
引っ越す直前までは「スタバとか行けば良いし、余裕っしょ!?」みたいなことを言っていました。

その発想は、全然見当違いでした。

・家で緊急でこなしたいちょっとした作業を短時間でやってしまう
・なるべく人目のないところでやりたい作業をパパっとやってしまう

と言ったことができないのはかなり厳しいです。
現状、適当に色んなところにMacBookを持って行って作業していますが、その場しのぎの作業環境だとあまり捗らないですね。
デスク超大事!今回これを学べたのは収穫でした。



気づいたこと② 暖房のない部屋は朝キツイ

index

僕の部屋は狭すぎて暖房が置けない
んですけど、朝起きる気力がなくなってしまいますね。
「冷えきった部屋の中から服を掘り出して、着替えて、出かける」
このステップがとてもめんどくさい。
ああ、暖房をガンガンかけられたら!という願望を毎朝抱えています。

改善のためにホットカーペットを敷いてみようと思って、本日早速Amazonで注文しました。
これで少しはマシになるかもしれない!わくわく!



気づいたこと③ 狭い方が環境作成が楽しい

「こいつ文句ばっかり言ってる!」と思われたら悔しいので、良いこと(?)も言っておきましょう。
半ば強制的にミニマリスト的生活を送ることになったので、物を次々に捨てています。
本当に必要なものだけを残していく作業は、人生初の経験なので結構楽しいです。

また、全てのスペースを有効活用するために、色々なアイテムを試しています。ホットカーペットもその一例ですね。
狭い部屋は、ゲームの縛りプレイみたいな感覚があります。



まとめ

「住めば都」とはよく言ったもので、なんだかんだ生きていけそうな気がしています。
「ミニマリスト」という言葉が流行っていますし、僕もその暮らしを体験してみようと思います。

目指せ!一流ミニマリスト!




twitter: http://twitter.com/kenhori2
よろしければフォローお願いします。